巨大ファイルを、いつでも瞬時に。
どんな巨大ファイルでも、開いた瞬間から表示・スクロール・検索。51GB・8.9億行でも待たされません。
14日間無料で試す(View+Edit 全機能) | View License を購入($129/月額 $9) | Edit Upgrade(+$120/月額 +$8) | 無料版をダウンロード
▶ 1分でわかる基本操作(瞬時オープン・検索・色分けハイライト・矩形保存)
他ツールと違い、1回目も2回目も“見るのは一瞬”です。 UwView は開いた瞬間からファイル全体を閲覧・検索できます(他ツールは索引完了まで先頭しか見えません)。索引はバックグラウンドで作成し、完成後に行番号を表示。UwView Pro は索引と圧縮を保存するので、2回目以降は行番号付きで瞬時に開けます。
巨大ファイルの「待ち」を、仕事から消す
サーバーログ、セキュリティログ、OSMデータ、AIコーパス——数十GB・数億行のテキストは、開くだけで数分、検索でまた数分。その待ちが、1日に何度も積み重なります。UwView Pro は、開いた瞬間からファイル全体を閲覧できます。索引と圧縮キャッシュの生成はバックグラウンドで進むので、完了を待たずに先頭から末尾まで自由にスクロール・検索できます(索引の完了を待つビューアでは、その間ファイルの中間・末尾は見られません)。そして UwView Pro は索引と圧縮を保存するので、2回目以降は行番号付きで瞬時に開けます。
3つの価値(すべて実測)
1. いつでも瞬時に開いて操作 — どんな巨大ファイルも、開いた瞬間から全体を表示・スクロール・検索できます(索引はバックグラウンドで作成し、完成後に行番号を表示)。UwView Pro は索引と圧縮を .uwvz に保存するので、2回目以降は行番号付きで瞬時(開き直し 約0.02〜0.07秒。klogg は毎回再索引で約110秒、しかも索引完了まで先頭しか見えません)。
2. 検索が速い — 圧縮キャッシュ経由で、literal/大小無視で約9倍(14秒 対 120〜135秒)、正規表現で約4.4倍。
3. 1/9で保管 — ログを約1/9のサイズでアーカイブ(48GB→5.3GB・checksum保護)。展開せず、そのまま開けます。
実測条件:47.73GB・8.9億行の OSM
japan-latest.osm/外付けUSB 0.41GB/s/RAM 32GB/klogg 24.11.0 と比較。ヒット件数は両者で厳密に一致。数値は丸めていません。※ファイル容量の表記について:「48GB」は 47.73GiB(バイト÷1024³)を丸めた値です。macOS の容量表示(SI・÷1000³)では 51.25GB と表示されます。いずれも同一ファイル(51,254,526,392 バイト)です。
数字でひと目(klogg vs UVP・3サイズ×3ストレージ)

図1:同じファイルを2回開いた合計時間(短いほど速い)。「オープン」=UVPは索引作成の時間/kloggはテキストが表示されるまでの時間(表示までで測るとUVPは瞬時になり比較にならないため、あえてUVP不利の索引時間で比較)。

図2:全文検索の時間(対数軸・10ワード平均・コールド読込込み。短いほど速い)。検索ヒット数は klogg と厳密一致で相互検証済み。
編集もできるようになりました — Edit Upgrade(v1.4.0)
メモリに収まらない巨大テキストの修正は、これまで「開けるエディタを探す」ことから始まりました。UwView Pro の Edit Upgrade は、発想を変えています。
- 元ファイルを書き換えません。修正・置換はすべて差分ファイル(
.ewvz)に蓄積され、原本はそのまま残ります。 - 修正のコストがファイルサイズに依存しません。100GBの1行修正も一瞬です。開発中の計測では、10GB・1億行のファイルで21,994箇所の一括置換が16.8秒でした(計測記事・環境により異なります)。
- 途中でやめて、翌日続きから。巨大ファイル全体を保存し直すことなく中断・再開できます。
- Edit Upgrade は View License への追加ライセンスです(単体では動作しません)。
数カ月に一度の移行ダンプ修正・固定長データ修正・大量誤記の一括修正——「失敗できない数日仕事」のための機能です。
klogg・無料版UwView・UwView Pro の詳しい機能比較は 完全版の比較記事 をご覧ください(klogg優位の項目も正直に併記しています)。
主な機能
- 即時オープン:索引完了を待たず、開いた瞬間から全域を閲覧できます。
- 色分けハイライタ:複数キーワードを常時多色着色。プリセット同梱、セット保存・エクスポート。
- 右クリックで着色:本文で語を選んで右クリック→色を選ぶだけで、同じ語が一斉にハイライト。
- 高速検索と履歴・定義済みフィルタ:結果一覧・前後表示・よく使う検索の保存。
- 矩形選択・矩形コピー:固定幅ログの“縦列だけ”を一発で抽出(Pro限定)。
- セッション復元・最近使ったファイル・お気に入り:前回の続きから、すぐ再開。
- .uwvzアーカイブ運用:1/9で保管し、そのまま開ける。checksumで保護。
- 多段階検索(Drill-down)・シーケンス検索:10万件のヒットを2クリックで3件に。「w1→w2→w3の順に現れる流れ」だけを抽出(v1.3〜)。
- 非破壊編集(Edit Upgrade):元ファイルを書き換えず、差分(.ewvz)で修正・一括置換・中断再開(v1.4.0〜)。
- 日本語の文字コード自動判定(Shift-JIS/EUC-JP)・UIの日英切替。
価格
| ライセンス | 買い切り | 月額 | 内容 |
|---|---|---|---|
| View License | $129(約 ¥20,000) | $9 / 月 | 閲覧・検索・1/9アーカイブの全機能 |
| Edit Upgrade | +$120(約 ¥18,600) | +$8 / 月 | View に非破壊編集を追加(View License が必要) |
編集込みの合計は 買い切り $249/月額 $17。買い切りはこのメジャーバージョンを永久所有、月額は最新アップデート込みです。
どのライセンスも、まず14日間無料で試せます。 試用は $0 の注文で View+Edit 全機能のキーが発行され、発行から14日で自動失効します(クレジットカード情報の登録方法は Polar の画面に従ってください)。
14日間無料で試す | View License を購入 | Edit Upgrade を購入
- 決済は Merchant of Record(Polar)経由。価格は米ドル建てで、円は目安です。
- 購入後、ライセンスキー(View は
UVP-…、Edit Upgrade はUVPE-…、試用はUVPT-…)とダウンロードが Polar から届きます。アプリの[設定]→[ライセンス]にキーを貼ってアクティベートすると Pro 機能が有効になります(詳しくは ヘルプ)。
対応環境
Windows・macOS・Linux に対応しました。
- macOS 11 以降(Apple Silicon / Intel)。Developer ID 署名・Apple 公証済みで、警告なしに起動できます。
- Windows 10 / 11(x64・ARM64)。zip を展開して実行できます。※現在は未署名のため初回に SmartScreen の警告が出ることがあります → 「詳細情報 → 実行」で起動できます(SHA256 併記)。
- Linux(x86_64・ARM64)。
tar.gzを展開して実行できます(SHA256 併記)。
無料版(UwView)でも、巨大ファイルの即時オープンと日本語自動判定は体験できます → ダウンロード
配布物の検証(SHA256)
下表は v1.2.1 の配布物です(最新版のハッシュは Polar のダウンロードページ/GitHub リリースノート を参照)。購入後にダウンロードしたファイルを照合できます(macOS / Linux: shasum -a 256 <ファイル> / Windows: certutil -hashfile <ファイル> SHA256)。
6828c5883dc1e13fa6c9e8cfff809d63a789b7f0032a4edc781d998fbe68fd97 UwViewPro-1.2.1-win-x64.zip
b62da23b375c99d45c7afa70625a8fe94a806207fbb7827be6d4236eed0ef22e UwViewPro-1.2.1-win-arm64.zip
0755f1afe8803bb89da5ec3817f6e99805ae7f3168bf9d633500b2242047dee1 UwViewPro-1.2.1-mac-arm64.dmg
149fbebd88dcacaeb3a0a7cc36649e4706c436fdc7559aea7399976db32d8236 UwViewPro-1.2.1-mac-x64.dmg
a0dc8b7eb564be6246ce4bd3df9126de6b76cb2eff0d9a83a95b3693999b43e9 UwViewPro-1.2.1-linux-x86_64.tar.gz
469100789b71c486aa537f0dde5dfd459e6d10f5ebd3f2efdb1182cad8bccd32 UwViewPro-1.2.1-linux-aarch64.tar.gz
よくある質問(抜粋)
- 無料版と何が違う? どちらも巨大ファイルを開いた瞬間から閲覧・検索できます。UwView Pro は索引と圧縮を保存するので2回目以降が行番号付きで瞬時、加えて検索の高速化・1/9アーカイブが主な差です。基本的な閲覧・検索・色分けは無料版でも使えます。逆に、リアルタイム Tail(追尾表示)は無料版にあって Pro にはありません(下記)。
- 書き込み中のログを追いかけられますか?(Tail) Pro にリアルタイム Tail はありません。追記を追いかける機能は無料版 UwView の側にあります。Pro は編集を差分ファイル(
.ewvz)で管理する都合上、原本が書き換わり続ける状態と相性が悪いため搭載していません。書き込み中のログを追う用途は無料版を、開き直して最新まで読むだけなら Pro でも行えます。ご購入前にご確認ください。 - 対応OSは? Windows 10/11・macOS 11+・Linux(x86_64)に対応。1ライセンスで全OS有効です。
- 買い切りと月額の違いは? 買い切りはこのメジャーバージョンを永久所有、月額は最新アップデート込みでお試しにも向きます。
- Edit Upgrade だけ買えますか? いいえ。Edit Upgrade は View License への追加ライセンスで、単体では機能が有効になりません。編集込みで使うには View + Edit Upgrade の2つのキー(または試用キー)を登録します。
- 試用に制限はありますか? 機能制限はありません(View+Edit の全機能)。キーが発行から14日で失効するだけです。
- 返金は? 決済は Merchant of Record(Polar)経由です。詳細は サポート・購入時の規約をご確認ください。
もっと詳しくは → 使い方(ヘルプ) / サポート / ソースコード(GitHub)
更新履歴
v1.4.0(2026-09) — 編集機能を統合
- Edit Upgrade ライセンスを追加:元ファイルを書き換えない差分編集(.ewvz)・巨大ファイルの一括置換・中断して翌日再開。
- 全ライセンス共通の 14日間無料試用 を開始($0注文で View+Edit 全機能のキー発行・14日で失効)。
- v1.3系より:多段階検索(Drill-down)・シーケンス検索。
v1.2.1(2026-07) — 安定性の改善版(v1.2.0 の内容を含みます)
- 検索結果一覧のスクロールを高速化(表示中の行だけを描画)。ヒットが多いほど効きます。
- スクロールバーを末尾までドラッグすると画面が真っ白になる不具合を修正。
- 「行番号を含める」を全出力で統一(矩形選択・行選択のコピー/保存を含む)。検索結果一覧は閉じて開き直しても表示位置と前後±N を引き継ぎます。
- v1.2.0 分:ツールバーの全面アイコン化、セッション復元の不具合修正(閉じた位置から再開)、検索「次へ」の起点の修正。
無料版を含む詳しい変更点は GitHub リリースノート を参照してください。
開発者より: アプリ・Kindle本・オープンソースの一覧は GitHub: amru195704 にまとめています。