技術解説

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日本語ログが読めない夜 — 文字コード4つの罠と切り分け手順

【追記 2026-10-16】いまの速さ — Shift-JIS・EUC-JP・UTF-16 も、索引で速く探せるようになりました 本文の uvp/uvf の数字は v1.6.6/v1.6.6.1(2026年9月・Mac…
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1億行・10GBのファイルを21,994箇所、16.8秒で置換しました。増えたのは3.7MBです

UwView Pro の Edit Upgrade(巨大ファイルを、書き換えずに編集) で、1億行のファイルを実際に編集した記録です。計測時のビルド名は UwEditor Pro で、画面にはその名前が出ます。 やったこ…
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ERRORは見つけた、原因が見つからない — ログの因果を遡る4つの技法

--> grep ERROR は通った。赤い行は目の前にある。それでも報告書の「原因」欄が埋まらない。 障害調査でいちばん時間を食うのは、エラーを見つける工程ではありません。見つけたエラーから、その手前にある因果へ遡る工…
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「ファイルが大きすぎて開けません」— 巨大ファイルに沈む4つの定番ツールと、その先

--> 【追記 2026-10-16】いまの速さ — 50GB はほぼ同じ。3GB でも2問目から差が出るようになりました 本文末の uvp と ripgrep の数字は、v1.6.6.1(2026年9月)に Mac(外…
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ファンレスMacでベンチを取ったら54%ブレた — サーマルスロットリングとラウンドロビン計測

検索エンジンのスレッド数スケーリングを実測したときの話です。本編の結果は別記事に書きました。今回はその裏側——最初の計測結果を丸ごと捨てた話をします。ベンチマークを取る人には他人事ではないはずです。 --- 1スレッドか…
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検索スレッドは何本が正解か — 8.9億行を1〜16スレッドで実測した

大きなテキストを並列検索するとき、スレッドは何本にすべきか。「コア数ぶん」「コア数×2」「物理コアまで」——通説はいろいろありますが、自分のアプリの、実物のデータで測った数字がいちばん信用できます。 UwView Pro…
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258.68GB・45億行を開く — アメリカ全土のOpenStreetMapをXML展開してUwView Proで実測した

先日、日本全域を切り出した3.16GB・1億行のXML で、ネイティブ版とブラウザ版の速度差を測りました。あのとき正直、こう思っていました。「1億行では、まだ本気を出していない」と。 UwView は「巨大ファイルを、い…
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検索結果を独立ウィンドウに分離した理由 — ジャンプ・保存・前後文脈まで「見ながら」触れるフィルタPopup

UwView / UwView Pro(以下 UVF / UVP)の検索・フィルタ機能を、メイン画面への上書き表示から独立したポップアップウィンドウに切り出しました。地味な変更に見えますが、「結果を見ながら元の位置へ飛ぶ…
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同じUwViewでも速度はどれだけ違う? — 無料版UVF(ネイティブ)とブラウザ版WASMを同一ファイルで実測

大容量テキストビューア UwView は、デスクトップ(ネイティブ版・UVF)とブラウザ(WASM版)の両方で動きます。同じコード・同じ機能が一通り動くのですが、当然、実行環境が違えば速度も違います。「ブラウザで動くって…
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51GB・8.9億行を開いて、理論上どこまで開けるのか計算してみた — 実データと「約920京行」の話

大容量テキストビューア「UwView」をGitHubで公開した記事では「最大2億行クラスを高速に閲覧できる」とうたっていました。ただ、それまでの実測は行番号を振っただけの合成データでのもの。「実際の、しかも桁違いに大きい…