ダウンロード — UwView(無料)& UwView Pro

UwView シリーズ — 探す UwView・比べる UwDiff

巨大なファイルを開いて探すのは UwView、2つのファイル・フォルダを比べるのは UwDiff。どちらも Windows・macOS・Linux で動きます。→ UwDiff のダウンロード

ダウンロード

どこからダウンロードすればいい? — 3つの入口

何を入手する どこから
1. 無料版がほしい UwView(無料・PolyForm Internal Use License) GitHub Releases → 下の説明へ
2. Pro を試したい/使いたい UwView Pro 本体(アプリのファイル) このページから直接ダウンロード → 下の説明へ
3. ライセンスがほしい 試用キー(14日・無料)/購入キー Polar(決済・キー発行) → 下の説明へ

重要: UwView Pro はダウンロードしただけでは無料版(UwView)と同じ機能で動きます。
索引の保存による瞬時の開き直し、圧縮キャッシュ検索、複数ファイルを1本の索引に束ねる、zip・OSM の pbf の検索、多段階検索、シーケンシャル検索、そして編集機能——これらの Pro 機能を使うにはライセンスキーの登録が必要です。
まず試すなら、14日間の無料試用キー(支払い情報不要・閲覧+編集の全機能)をどうぞ → 試用キーを発行する


1. 無料版 — UwView

パッケージマネージャで入れる(おすすめ・uvf コマンドも使えるようになります)

# Mac(Homebrew)
brew install --cask amru195704/uwview/uwview
# Windows(Scoop)
scoop bucket add uwview https://github.com/amru195704/scoop-uwview
scoop install uwview
# Linux(Snap Store・Ubuntu など)
sudo snap install uwview
sudo snap alias uwview.uvf uvf      # コマンドを uvf の名前で使う(最初に1回だけ)

Homebrew と Scoop は公式の GitHub Releases から取得し、SHA256 を照合します。Snap 版も同じ Releases のファイルから作っています。更新は brew upgrade --cask uwview / scoop update uwview / sudo snap refresh uwview。

Snap 版の注意: Snap の決まりで、読めるのはホームフォルダーの中だけです。USB などの外付けドライブ(/media・/mnt)は sudo snap connect uwview:removable-media を1回実行すると読めます。/var/log などホームの外のファイルは、ホームにコピーするか、下の tar.gz 版を使ってください。Snap Store への反映は GitHub Releases より少し遅れることがあります。

現行版は v1.9.0「Full Spectrum」です。無料版は CLI(uvf)と GUI のセットです。v1.9.0 から、Word・Excel・PDF の中の文字も探せます(ダークテーマ・フォント・キーの割り当ての設定、結果一覧へのブックマーク、ファイル指定の波かっこ {a,b} も入りました)。v1.8 から、画面の「コマンドライン」(Ctrl+Shift+K)に uvf と同じ書き方で入れて、画面から検索できます。CLI(uvf)は複数のファイルをまとめて探し、平文と 7 種類の圧縮ファイル(gz・bz2・xz・lzma・zst・lz4・br)を混ぜても 1 回で探せます。-open を付ければ、結果がそのまま GUI に出ます → リリースノート・uvf コマンド操作マニュアル・UwView 操作ガイド

手で入れる場合、最新版は GitHub の Releases から入手できます。お使いの OS・アーキテクチャに合ったファイルをダウンロードしてください(.NET のインストールは不要です)。

ファイル 対象
UwView-<版>-mac-arm64.dmg macOS(Apple Silicon)
UwView-<版>-mac-x64.dmg macOS(Intel)
UwView-<版>-win-arm64.zip Windows(ARM64)
UwView-<版>-win-x64.zip Windows(x64)
UwView-<版>-linux-aarch64.tar.gz Linux(ARM64)
UwView-<版>-linux-x86_64.tar.gz Linux(x86_64)
  • macOS: dmg を開いて UwView.app をアプリケーションへ。Developer ID 署名・Apple 公証済みのため、警告なしに起動できます。
  • Windows: zip を展開し UwView.Desktop.exe(GUI)を実行(CLI は同じフォルダの uvf.exe)。SmartScreen 警告は「詳細情報」→「実行」。
  • Linux: tar.gz を展開し、UwView.Desktop を起動(動かなければ chmod +x UwView.Desktop uvf → ./UwView.Desktop)。Snap で入れた場合、この手順は要りません(上の「パッケージマネージャで入れる」)。

このサイトからも直接ダウンロードできます(GitHub が使えない環境向け。中身は Releases と同じものです)。latest は常に最新版で、ファイル名に版数は入りません(スクリプトから固定URLで取得できます)。

OS ファイル
macOS(Apple Silicon) UwView-mac-arm64.dmg(58.3 MB)
macOS(Intel) UwView-mac-x64.dmg(61.2 MB)
Windows(x64) UwView-win-x64.zip(53.6 MB)
Windows(ARM64) UwView-win-arm64.zip(51.0 MB)
Linux(x86_64) UwView-linux-x86_64.tar.gz(53.3 MB)
Linux(ARM64) UwView-linux-aarch64.tar.gz(50.9 MB)

SHA256(改ざん検知): SHA256SUMS で照合できます(GitHub Releases では SHA256SUMS-1.9.0.txt)(macOS / Linux: shasum -a 256 <ファイル> / Windows: certutil -hashfile <ファイル> SHA256)。いま置かれている版数は VERSION で確認できます。過去の版は GitHub Releases からどうぞ。

インストール不要ですぐ試すなら、ブラウザで動く WASMデモ(Chromium 系ブラウザ推奨)をどうぞ。


2. 有料版 — UwView Pro(本体のダウンロード)

どんな巨大ファイルも開いた瞬間から表示・検索。UwView Pro は索引と圧縮を保存するので2回目以降は行番号付きで瞬時・検索が速い・ログを約1/9で保管。現行版 v1.9.0「Full Spectrum」でできることは次のとおりです。Windows・macOS・Linux 対応(1ライセンスで全OS)。

  • CLI(uvp):索引(.uwvz)を作り、2回目からは元のファイルを読まずに探します。複数のファイルを1本の .uwvz に束ねて探す・zip の中や OSM の pbf を探す・圧縮 7 形式の読み書き・Word・Excel・PDF を探す・Shift-JIS・EUC-JP・UTF-16 も UTF-8 の索引にして UTF-8 と同じ速さで探す・多段の絞り込み・集計。-open で結果をそのまま GUI へ渡します。
  • GUI:開きながら探し、2回目からは行番号付きで一瞬で開きます。多段階検索・シーケンシャル検索・集計・矩形選択・結果の前後 ±64 行。束ねた索引を開き、ファイル一覧から元のファイルをタブで開けます。v1.8 からは画面の「コマンドライン」で uvp と同じ書き方の検索ができ、複数のファイルを画面で束ねて開けます(範囲・伏せ字・整形した収集も、結果の窓のタブに再現します)。
  • 編集(Edit Upgrade):元ファイルを書き換えない差分編集・全置換・中断と再開。

パッケージはこのサイトから直接ダウンロードできます(購入前でも取得できます。Pro 機能を使うにはライセンスキーを登録してください)。

パッケージ(latest = 常に最新版。ファイル名に版数は入りません)

OS ファイル
macOS(Apple Silicon) UwViewPro-mac-arm64.dmg(60.8 MB)
macOS(Intel) UwViewPro-mac-x64.dmg(63.9 MB)
Windows(x64) UwViewPro-win-x64.zip(54.1 MB)
Windows(ARM64) UwViewPro-win-arm64.zip(51.6 MB)
Linux(x86_64) UwViewPro-linux-x86_64.tar.gz(55.7 MB)
Linux(ARM64) UwViewPro-linux-aarch64.tar.gz(53.2 MB)

チェックサム: SHA256SUMS / いま置かれている版数: VERSION

対応OS: Windows 10/11・macOS 11 以降・Linux(glibcベース)。照合方法は上の無料版と同じです。

  • macOS: dmg を開いて UwView Pro.app をアプリケーションへ。Developer ID 署名・Apple 公証済みのため、警告なしに起動できます。
  • Windows: zip を展開し UwView.Pro.App.exe(GUI)を実行(CLI は同じフォルダの uvp.exe)。現在は未署名のため、初回に SmartScreen が出たら「詳細情報」→「実行」。
  • Linux: tar.gz を展開し、実行権限を付与して起動。

この状態では無料版と同じ機能です。 Pro 機能(瞬時の開き直し・圧縮キャッシュ検索・複数ファイルの束ね・zip/pbf・多段階検索・シーケンシャル検索・編集・CLI の uvp)は、次のライセンスキーを登録すると有効になります。


3. ライセンス(試用・購入) — Polar

キーの発行・購入はすべて Polar(決済プラットフォーム)で行います。キーはメールで届きます。アプリを起動し、ライセンス画面でキーを登録してください。

内容 価格 入手
試用 14日間・全機能(閲覧+編集)。支払い情報は不要 無料 試用キーを発行
View ライセンス 巨大ファイルの閲覧・検索のすべて(瞬時の開き直し・圧縮キャッシュ検索・多段階検索・シーケンシャル検索) 買い切り・月額(価格は製品ページ) 購入する
Edit Upgrade 上記に編集機能を追加(元ファイルを書き換えない差分編集・全置換・中断/翌日再開)。View ライセンスが必要 買い切り・月額(価格は製品ページ) 編集機能を追加
  • 編集機能(Edit)を試すにも、14日間の無料試用キーが使えます(試用キーは閲覧+編集の全機能を解錠します)。
  • 試用期限が切れると無料版と同じ機能に戻るだけで、アンインストールは不要です。作成済みの索引・.uwvz キャッシュはそのまま残ります。
  • 1ライセンスで Windows・macOS・Linux すべてに使えます(3台まで)。

→ 製品ページ(価格・機能の詳細) / UwView Pro 操作ガイド / uvp コマンド操作マニュアル

UwView / UwView Pro の GUI は1回目から、開いた瞬間にファイル全体を閲覧・検索できます(索引は裏で進行、完成後に行番号を表示。ほかのビューアは索引ができるまで先頭しか見えません)。UwView Pro は索引と圧縮を保存するので、2回目以降は行番号付きで瞬時に開きます。実測値・条件は製品ページをご覧ください。


ライセンス(無料版)

UwView(無料)は PolyForm Internal Use License 1.0.0 で提供されます。個人利用・企業の社内業務利用は無料で、再配布・製品/サービスへの組込み・転売には別途「商用(再配布)ライセンス」が必要です。詳しくは 概要 をご覧ください。

  • UwView をパッケージにして配ってもいいですか? はい。公式バイナリを無改変のまま、無償でであれば、Flathub・Snap・AUR・Linux ディストリビューションのリポジトリなどにパッケージとして置けます。条件は LICENSE の「Additional Permission」(参考訳: LICENSEjp.txt の「追加の許可」)です。要点は、GitHub Releases の公式ファイルを改変しないこと(展開・配置・デスクトップエントリやアイコンの追加は可)、各リリースの SHA256SUMS とハッシュが一致すること、LICENSE を同梱するかリンクしてオープンソースではないと明記すること、作者公認と誤解させないこと、ソフトそのものに料金を取らないこと、です。
  • 対象外のもの: ソースからのビルド・改変したバイナリ・他の製品への組込み・UwView Pro。これらは GitHub Issues でご相談ください。

開発者より: アプリ・Kindle本・公開プロジェクトの一覧は GitHub: amru195704 にまとめています。

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