Unicode

技術解説

自作CLIの -i が ripgrep に4.3倍負けていた — 改善記③:文字に戻さずバイトのまま畳んで 2.72秒→0.66秒(例外は U+212A だけ)

-i を付けると4倍遅い。 同じファイル、同じ語、違うのは「大文字小文字を無視するかどうか」だけ。それだけで秒数が4倍になります。探し方の問題だと思って探索のコードを読んでいましたが、犯人はそこにいませんでした。 速い道…